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RQ九州について

RQ九州(本部:熊本県美里町、代表:山口久臣)は2016年4月14日夜から始まった熊本地震救援のために、九州各地の自然学校が一般社団法人RQ災害教育センター(本部:東京荒川区、代表:佐々木豊志)の支援を得て設立された民間のボランティアセンターです。
4月16日、いち早く被災地支援に動き出したNPO法人五ヶ瀬自然学校(本部:宮崎県五ヶ瀬町、代表:杉田英治)を中心に、炊き出しや物資の支援を開始。翌日には九州を拠点とする自然学校や環境教育関係者と連携し、4月23日RQ九州が発足しました。

RQ九州の支援対象や活動方針は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地支援のためにNPO法人日本エコツーリズムセンター 
(本部:東京都荒川区、代表:広瀬敏通(当時))が中心となり、自然学校や環境教育関係などの団体で組織された民間団体「RQ市民災害救援センター」(東京本部:東京都荒川区、東北本部:宮城県登米市、代表:高木幹夫)の流れを組むものです。
RQ市民災害救援センターが支援の対象としたのは、公的支援の手が届く大きな避難所ではなく、自主避難などの小規模の避難所が中心で、野外教育や自然体験活動で培ったスキルを活かし、被災者と対話しながら刻々と変わるニーズに応じたユニークな支援活動を行いました。
RQ市民災害救援センターがボランティアに求めたのは「自立のスタンスをもち、自己責任で行動できること」。この趣旨に賛同して被災地で活躍したボランティアの数は、9カ月間(2011年3月から同年11月末まで)で延べ約4万5000人にもなりました。活動内容の詳細はRQ市民災害救援センターのホームページをご覧ください。

RQ市民災害救援センターの活動終了後に誕生したのが、一般社団法人RQ災害教育センターで、大規模災害現場で救援活動を目的に新たに設立されるRQへの支援や、「災害教育」の推進などを目的に設立されました。2014年の広島土砂災害ではRQ広島(代表:西村仁志)、2015年の常総地域豪雨水害ではRQ常総(代表:徳田太郎)の支援を行っています。

沿革

4月16日 いち早く被災地支援に動き出したNPO法人五ヶ瀬自然学校を中心に、炊き出しや物資の支援を開始。
4月18日 RQ九州(仮)発足
一般社団法人RQ災害教育センターのHPで物資及び活動支援金の募集を開始。
4月22日 五ヶ瀬町の拠点で第1回全体ミーティング。
4月23日 RQ九州発足。同時にRQ九州五ヶ瀬とRQ九州美里を設置。
4月29日 RQ九州のHP運用開始。ボランティアの募集を開始。

組織

代表 山口久臣(一般社団法人アイ・オー・イー
副代表 杉田英治(NPO法人五ヶ瀬自然学校
濱田孝正(合同会社フットパス研究所
事務局長 井澤るり子(合同会社フットパス研究所
本部住所 〒861-4406 熊本県下益城郡美里町馬場749-1 地図
電話 080-4169-2433(本部事務局)
メール rq9@omoyainet.com できるだけ問い合わせフォームをご利用ください

参加団体

NPO法人五ヶ瀬自然学校
NPO法人一滴の会
NPO法人水のとらBELL隊
NPO法人五ヶ瀬川流域ネットワーク
五ヶ瀬自然エネルギー研究所
五ヶ瀬太鼓保存会
ASO GAIRINZAN ORGANIC 合同会社
合同会社フットパス研究所
RQ広島
NPO法人日本エコツーリズムセンター
一般社団法人RQ災害教育センター
(2016年4月29日現在、順不同)


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