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五ヶ瀬ボランティアセンター

五ヶ瀬ボランティアセンターです。
毎日暑い日が続きますね。
そんな中、きょうも五ヶ瀬の拠点からボランティアが
活動に出かけています。

美里ボランティアセンターは
益城町を中心にガレキの撤去作業などが多く、
五ヶ瀬ボランティアセンターは農業ボランティアが多いです。

なんだか美里のほうが熊本地震のボランティアという感じがするかもしれませんが、
五ヶ瀬も負けずにがんばっています(笑)。

五ヶ瀬からボランティア活動に伺う被災地は、
益城町・西原村・南阿蘇村が多いのですが、
この3町村は農業の盛んな地域でもあります。

家や納屋、小屋が全壊していても、
「そっちよりも農業を優先したい」という方もいらっしゃいます。
また、地震後の対応に追われて農作業まで手がまわらないという
お宅もあります。

田んぼのあぜや畑は草が伸び放題だったり、
いつもは収穫時にお願いしているシルバー人材センターや
アルバイト・パートさんも被災していて頼めるところがないというお話も聞きます。

地震でビニールハウスが使えなくなって撤去したいけど、ご夫婦だけではどうにもできないとか、
地震で地盤が傾いてしまったので一度ビニールハウスを撤去して地面をならさないと作物が作れないというお宅も。
全ての作業はできないけれど、業者が入るまでの準備のお手伝いなど。

農機具も地震で壊れてしまったというところもあります。
まだまだ困っている方が多いのが現状のようです。
そういった方々もサポートしたいと思っています。

自治体の社協のボランティアセンターでは農業ボランティアを行っていなかったり、
行っていても刈り払い機は使えないというところが多いようです。
線引きは難しいし、刈り払い機は危険なのでやはりそういった対応になるのだと思います。

そんな中、特に年配の農家さんのお宅は大変なようです。

そういった方々から依頼があり、農業ボランティアの活動もしています。
農業ボランティアは線引きが難しいところもあり、いろいろと考えるときもあります。
ですが、まずは下見に行き依頼者の被災状況や緊急性なども配慮して、
対応出来るときは活動をしたいと考えています。

そういったことも知っていただき、
五ヶ瀬ボランティアセンターの活動内容にご理解いただければと思っています。

もちろん、ガレキ撤去などのボランティア活動も受付けていますよ。

RQ九州は9月末までの活動を決定していますが、
ボランティアの数は減っています。
まだまだたくさんのボランティアが必要です。
一人でも、お友達とでも、一日でも二日でもぜひご参加下さい。
お待ちしています。
RQ九州 http://kyushu.rq-center.jp/ 

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