ホーム » 美里ボランティアセンター » 目の前の状況が凄まじすぎて

熊本地震災害シンポジウム

RQ九州 熊本地震災害シンポジウム参加申込み受付中

 

ボランティア受付中

ボランティア登録受付中

 

パタゴニア

熊本地震による被害への支援のために。パタゴニアはお客様からの寄付額と同額を熊本地震の支援団体に寄付するマッチングプログラムを実施しています。詳しくはこちら。patagonia

新着情報

目の前の状況が凄まじすぎて

美里チームの本日の益城町東無田での活動は…
今日はチーム小林47から、オペレーターさんが来ないと聞いていたので、ゆっくりモードのつもり…^o^;
だったのですが、
今日もオペレーターさんが来て下さって、急遽、予定変更して、重機案件3件をすることに!
まずは、隣家のブロック塀が倒れ掛かっているところのブロックを撤去。
ただ、重機が入れるスペースがなく、結局8割方は手作業での撤去となり、70歳オーバーのベテランボランティアさんがハンマーをふるって大活躍。^o^ 若者メンバーも負けじとがんばりました。
その後、重機は崩れた納屋から農具(?)の掘り起こしと畳の運び出し。
そして、家が崩れて農道が塞がっているところの瓦礫の除去。
今日もチーム小林のみなさん、大活躍でした。
遠いところ(宮崎県小林市から)毎週来てくださって、本当にありがとうございます!
重機案件とは別に、午後からは別働隊が2人、熊本市東区沼山津で、倒れそうな家から取り出された物の片付けの手伝いに行ってきました。

最後は、スタッフ3名プラスボランティア1名で、これから入る益城町小谷(おやつ)地区の下見に。
こちらは山つきで、家が段々状に建っていて、家の裏の擁壁が地震で崩れ、前の家を直撃している…という、大変そうな現場です。
石1個が小さいものでも30〜40kg、大きいものは100〜200kgありそうです。
目の前の状況が凄まじすぎて、、、
難しい現場になると思いますが、チーム小林のみなさんと力を合わせて、なんとか地域の方々のお力になれればと思います。

ブロック塀が隣家を直撃。

ブロック塀が隣家を直撃。

まずは邪魔な瓦礫の移動

まずは邪魔な瓦礫の移動

というわけで、残りの8割方は手作業で…

というわけで、残りの8割方は手作業で…

ハンマーでひたすら叩いて壊す

ハンマーでひたすら叩いて壊す

家が崩れて通れなくなった農道を…

家が崩れて通れなくなった農道を…

重機で瓦礫をのけて…

重機で瓦礫をのけて…

チェーンソーで切って…

チェーンソーで切って…

傾いた家

傾いた家

傾いた家から取り出した物の片付けのお手伝い

傾いた家から取り出した物の片付けのお手伝い

益城町小谷地区 こういった擁壁が至る所にあり、至る所で崩れています。

益城町小谷地区
こういった擁壁が至る所にあり、至る所で崩れています。

幅30mくらいの擁壁が崩れ、雨が降る度に泥が流れ出し…

幅30mくらいの擁壁が崩れ、雨が降る度に泥が流れ出し…

家の裏側は崩れた擁壁の石や、上の段から落ちたブロック塀が眼前に(屋内から撮影)

家の裏側は崩れた擁壁の石や、上の段から落ちたブロック塀が眼前に(屋内から撮影)

上の段から ブロック塀は宙ぶらりん…

上の段から ブロック塀は宙ぶらりん…

13631488_1619411751720704_8139049139921337636_n


facebook