【益城町】
今日は11人で益城町の農家さんのところへ行ってきました。
ビニールハウスの解体をしてきました。
そのハウスは10年間使っていたということでした。いろいろなものが錆びてしまっていたりと、解体するうえで大変な箇所がいくつもありました。
ハウス1棟を解体し、以前に解体したハウスのパイプの搬出も2棟分しました。
今日は真夏日並みに暑かったです。差し入れのアイスが美味しかったです。
【益城町】
今日は11人で益城町の農家さんのところへ行ってきました。
ビニールハウスの解体をしてきました。
そのハウスは10年間使っていたということでした。いろいろなものが錆びてしまっていたりと、解体するうえで大変な箇所がいくつもありました。
ハウス1棟を解体し、以前に解体したハウスのパイプの搬出も2棟分しました。
今日は真夏日並みに暑かったです。差し入れのアイスが美味しかったです。
【益城町】
今日は11人で作業して来ました。
午前中は東無田の近くにある大豆畑3枚の草取りをしました。
今日は東海大学生チームが来ていました。みなさん手際よく草を取ってました。ありがとうございました。
午後からは物資(水)を仮設住宅へ輸送し配布をしてきました。
今日もいっぱい喜んでいただきました。
帰りは真っ暗になっていましたが、やってよかったと思える活動が出来たと思います。
【西原村】
今日は10人で昨日に引き続き西原村の農家さんのところへ行ってきました。
2人と8人に別れて作業して来ました。
2人は今日も草刈り、8人は今日も田んぼのひえ取りをしてきました。
草刈りは田んぼ4枚終わりました。ひえ取りは田んぼ1枚終わりました。
今日は朝から雨が降っていて作業前に止み、作業中は晴れました。じめじめした暑さでした。
【西原村】
今日は西原村の農家さんのところへ行ってきました。
2人と9人に別れて作業しました。
2人チームはいつも通り草刈りをしてきました。
電柵に草がかかっていてうまく作動せずイノシシに田んぼをやられたということで、電柵周りの草を刈ってきました。
9人チームは落花生の収穫と田んぼのひえ取りをしました。
落花生の収穫は最初は大変でした。草刈りチームに同行していた依頼者の方がお昼前に来て「体重を使って抜いたほうがいいよ」というアドバイスをもらい午後からは楽しく収穫ができました。
落花生の収穫が終わったあとは田んぼに移動してひえ取りをしました。ドロドロになりながらも頑張りました。
今日は12名で、なんと車7台で7ヶ所の仮設住宅に物資(水)を運びました。
朝、車7台に水を積み込み、4か所の仮設に水を運び、再び水を積み込み、3か所の仮設に水を運びました。
運び込むだけのところもありましたが、配ることができたところの方々はみなさん喜んでくれました。
今日もたっぷり元気をもらいました。
今日は13人で避難所に食器を届けに行き、物資の配布のお手伝いと輸送をしてきました。
持ってきた物資を種類ごとに並べて、取りに来られた方の荷物を運んだりしました。
お昼からは物資を取りに行き、避難所2か所に届け、配布しました。
物資を必要としている人はまだまだいるけど、物資を運ぶ人がいなくなってきているという話も聞きました。
食器を選んでる人と話していると「なんか前向きな気持ちになったわ」と仰ってました。元気100倍になりました。
【南阿蘇】
今日は3人と8人に別れて作業しました。
3人チームは別荘地にある個人宅の草刈りをしました。
そこの別荘地は言葉にならないような状態でした。
8人チームは田んぼ3枚の周りの草刈りと水路の掃除をしました。
草刈りはいつもは自分でやるとのことでしたが、車中泊の期間が長く足が悪くなり作業ができなくなったとのことでした。
水路は豪雨の影響で草やら流木やら土が入り混んでいました。
それをスコップやクワで取り除いてきました。
取り除いた後はつまりがとれたのか水路の水位が下がっていました。(取り除く前は田んぼに水路から直接水が入り込んでました)
午後からは合流して田んぼ4枚の周りの草刈りをしました。
そのうちの2枚は小さかったので、草刈り初心者にレクチャーしながら切りました。
今日は5人と6人に別れて活動しました。
5人チームは草刈りをしました。
まず西原村で栗林の草刈りをしました。
いつもは業者さんに頼んでいるいうことでしたが、業者さんが見つからなかったのでこちらにお願いしたとおっしゃってました。
つづいて西原村の別の依頼で田んぼの草刈りをしました。
下見にいったときは田んぼの周りだけ切ってくださいということでしたが、田んぼ内の草が伸び過ぎていてトラクターではできないということで田んぼ内も草刈りしました。
そこのご主人さんは手を骨折して自分ではできないとのことでした。
6人チームはまず西原村で個人宅の庭の草取り・草刈り、芝の草刈り、植栽の枝切りをしてきました。
7月まで自分で手入れをしていたが、入院してしまい体力的に厳しいとのことでした。
つづいて益城町で畑の土手の修復をしてきました。
依頼者さんの意向で盛土と土のうで対応しました。
崩れてしまった土手に畑の土を入れ踏み固めて、崩れ防止のため土のう100個を並べてきました。
震災後体調を崩されるひとや、初めての体験にどう対応すればいいのかわからないといったひとが多くいるということを再認識させられました。
【西原村】
今日は、何度もお手伝いに行っている西原村の農家さんのところへ行ってきました。
五ヶ瀬から4人と東海大学生チームが14人で活動しました。
五ヶ瀬チームはいつものごとく草刈りをしてきました。
サトイモ畑2枚の草刈りをしました。
マルチが張ってあるところ以外は草が生えていました。今日は初めてマルチとマルチの間の草刈りをしました。マルチを切らずに草だけを切るのに苦労しました。
一緒に活動した東海大学生チームは今日で帰るということでした。
3日間という期間でしたが一緒に活動出来て楽しかったし、とても助かりました。ありがとうございました。
お世話になった東海大学生の活動記録などはこちらで確認できます。
ぜひぜひこちらの方もRQ九州ともどもよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/kumamoto.rivaival.support.project/?ref=ts&fref=ts
【益城町】
午前中は東海大学生チームの方が14人とRQのメンバーが5人で総勢19人で益城町の農家さんのところへ行ってきました。
7月の終わりに依頼を受けたのですが、人数が必要で今までできずにいましたが今日やっと作業が完了しました。
ロックウール培地を使用した養液栽培(水耕栽培に似ている)の栽培ベッド(発泡スチロールでできている)が地震でずれてしまったのでそれを元の場所に戻すという作業でした。
2人1組になって栽培ベッド(30m程の長さ)の下に木の角材を入れて持ち上げてずらしました。息の合った作業で午前中には作業が終わりました。
午後からは東海大学生チーム7人と五ヶ瀬のメンバー4人で別の農家さんのところへ行ってビニールハウスの解体をしてきました。
3棟のハウスを解体できました。
人数が多くて作業の進みも早かったです。
東海大学生チームの皆様のおかげで作業もはかどり、できずにいた依頼も出来ました。本当に助かりました。ありがとうございます。